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カテゴリー「MotorCycles & HOTROD etc」の記事一覧

憧れの"Monaco Meister"たち★

モナコ・マイスターって知っていますか!?
あれあれ、モータースポーツファンにとっては愚問だったかしら…。

でもそんなの知らないし、興味も無いしという、
お忙しい生活の到底マイスター(達人)には無縁のあなたのためにw
一応説明しておきますが、
やば、また読んでて超ムカついたと講義が来るかしら。
こんなクソブログなんて読まなきゃいいのにねw(あ、こりゃ撃沈か)
んでもってこのモナコマイスターなんですけど、
ゲーセンのナムコとは近い感じはしますが一切関係はありません。

これはモナコ公国のモンテカルロ市街地で開催されるF1GPにおいて、
特に際立ってGoodな成績を収めた、そう言うなれば
「冠絶ドライバー」にあたえられる通称のことです。おお、いい説明だw

ナマコ・マイスターといえば知り合いの田中さんのことですが、
モナコ・マイスターといえば昔のF1ファンはきっと「グラハム・ヒル」
(Norman Graham Hill)の名を挙げると思います。

BRMやロータス時代の映像は何度も観るが、レーサーの宿命ともいえる事故や
恐怖、プレッシャーからの自信喪失などにも負けず、何度も何度も
見苦しいほどに立ち向かっていたあの不撓不屈の精神には涙が出る。
努力の人こそ美しいものです…。 超キラリです☆

ちょっと脇道に逸れますが、『結果』ってそもそも何なのでしょうか。
やぁね、よくマスコミや親なんかが騒ぐでしょ!
「結果だせって…」
特に厳しい状況の選手や立場の人にほどきつく言います…。
あれってまるで人でなしのする行為ですよ。
そんなヒルもよくマスコミに叩かれていたそうです。
「結果だせってw」

あとそれからよく「結果がすべてだ~!」と
結果も何もないバカほど吼えているように思えますが、
あれって何かに取り憑かれているのでしょうか?
親が悪いの? それとも先祖代々?

ドグマにてドグマに気づかないってのと程度が似ているよね。
こんな仕向け言葉に惑わされていると、人としての本質を失いかねません。
なんちゃって。

ん~やっぱさ、実力を出し切ってどんだけいい試合をしたかつーことが
自分も悔いがなけりゃ、人々の感動をも呼ぶと思うんですよ。
観客もそっから生きる活力をもらえたり、
自信が出たり、希望が湧いたりする人もいるんじゃないのかな?

今年の24時間TVだったかで出演していた目の悪いあの女の子、
トライアスロンに挑戦する姿は超感動でしたよ☆
俺なんてボロボロ涙や鼻垂らしてTVの前で
ワンワン泣きながらガンバレー!って応援してましたよ。
ホント、いちばん頑張んなきゃいけないのは俺なんですけどね…w
TVの仕掛け方はワザとらしくて好きになれませんが、あれはTVというより
あの子本人の挑戦記だからイイ! あの笑顔が最高に美しかったですよ☆
あれも超キラリです☆(本日二つ目のキラリ☆ですw)
で、キラリってなんだ。

世の中は狂っとる、いや、お前の方が狂っとる! えっ、俺か!?
いや、世の中という形のないものに責めているのではない、
そこに住む俺たち人間たちが狂ってるのだ。
おぉ、怒り爆発! お爺ちゃんみたぁ~いw
だってよ、結果、結果って言ったってよ、
そんなのだいたいが勝敗にリンクすることだべぇ。
内容の無い勝ち方や、汚ねえ勝ち方ばっかしが蔓延る世の中だべさ。
まじめに頑張ってるのはオラたち庶民ばっかしでよ、
それを気付かせないためにTVや出版物が煽るもんだから
「勝ちは勝ちだ」とか拘った輩が生まれてきちまって、
そんなヤツほど薄っぺらいべさ。
「言っとくがオメーら、勝ちは価値じゃねえからな!」
と思わず篤くなりそうなそんな今日のジジイトークでした。

そんでココで話が戻るのですが、ちゃんと覚えていますか?
モナコですよモナコ。そ、ナムコ。

んで、僕ら世代にもなると、記憶に新しいのはなんと言っても
「アイルトン・セナ・ダ・シルバ」(Ayrton Senna da Silva)ですね☆
彼は文句なしにイイ。 先程のヒルが努力型だとすると彼は天才型かな?
ただしかし、彼には人にはみせない苦労がたくさんあった…でしょう。
だからこそあの驚異的な成績をキープしていたと思う。
(イチローもスゲーぜw)
彼のシケインさばきはありゃもう芸術です、
あのテクを観るたびに僕なんかは興奮しちゃって
スグに濡れ濡れネトネト状態に陥ります。
いやぁ、当時は黄ばんだF1ファンたちも多っかたでしょうなぁw

そういえば10月8日からセナの映画がはじまったんですよ…。
いやぁ観てえなぁ。。。
先月は「ANPO」(チンポじゃねーよw)って映画もあったんだけど
観逃したなぁ…あ、ショックズンルズル!

ホントは今日、70年代僕らの中で超ブームだったスーパーカーのお話を
しようとハリキッテたんですが、またいつものように脇道話が長かったので
また別の機会にお話しようかな(有料でw)ウソよウソ…
さぁ早く、出してw

F1ドライバーだけでも憧れた人はたくさんい過ぎて挙げきれませんが、
その中でもあの車体No.12フェラリーでの「ニキ・ラウダ」は
本当にエガッタなぁと思います。(エンジンはFerrari flat-12だったね)

あの大事故からの復活は、いい意味での凄まじさと、あの二枚目ダテ男の
ケロイド顔への変わりよう…幼少期の僕には刺激が強すぎました。
ある意味、「生きる」ということを子供心に本気で学んだような気がします。

あれは車体No.1の時代の1976年のことでした。
彼はドイツGPでタイヤとリアサスの故障から大事故に遭います。
その後、血液の半分以上も入れ替えて奇跡的に生還するのです。
一度、1979年に引退するのですが1982年
­にマクラーレンから復帰し、
3度目のチャンピオンに輝き、美空ひばりバリに「不死鳥」と呼ばれました。
1976年といえば富士スピードウェイで開催された第1回日本GPの年です☆
その年、たしか彼も富士で走っていたはずですが、
歳とともに記憶が飛びますので間違っていたら語勘弁を!
いや、ぜってー走ってた!


あれぞ、生きるための意義、生きる姿、生きた目を学ぶバイブルだ!
ええ、彼の生き方はインパクトありましたからねえ。
当時ラウダは、グランプリの鷹にも出演していました☆
グランプリの鷹といえば当時ポピーから発売されていた
「トドロキスペシャル」
を父方の祖母に買ってもらったときのことを思い出します。

やばい、また脇道…。 でも簡単に!
あの頃、将来は立派なレーサーになっていっぱい優勝して
お婆ちゃん孝行してあげたいと真剣に思っていたなぁ。
約束が果たされることなく御破算になってしまったことが残念だがw

あのおもちゃは当時の子供には精巧なモノでエンジンは12気筒の脱着可、
タイレルも真っ青の8輪タイヤで、T-1、T-2、T-3と3タイプのウイング等を
交換をして高速タイプに切り替えていく画期的なスーパーマシントイでした☆
(可変ウイングはもちろん当時のGPでもレギュレーション違反です。)

ってどうでもいいところで今日も終わります。
みなさん、F1ファンじゃなくてもセナの映画を観に行きましょう♫
そしてせっかくですからセナから精神力をいただきましょう!!!

本日の出演者、ナマコマイスター田中さん、モナコマイスターのヒルとセナ、
根性の人は、TVでみた盲目の挑戦者の方、ラウダ、タカヤレーシング、
美空ひばり、そしてお婆ちゃんでした。(順序不同)
ラブなF1マシンはたくさんあるのですが、
思い出深い名車を中心にUPしてみました☆
ちなみにラウダのマシンはうpしてませんので悪しからず。

  senna_press_main.jpg MP4-4.jpg
映画アイルトン・セナ
~音速の彼方へ~ 予告編
映画パンフ・ポスター ホンダRA168E V6ターボ
エンジンを搭載した
McLaren MP4-4(1988)
af2e3c65.jpeg 6fba6a17.jpeg 45774471.jpeg
TYRRELL P34 (1977) LOTUS77 FORD (1976) Williams FW14B(1992)

http://senna-movie.jp/

※ それにしてもディアゴスティーニの1/8スケール
MP4-23(マクラーレン)ハミルトンモデルあれ超欲しいんだけど、
ディアゴスティーニはじめちゃうともの凄く歳月かかるし、
気がつけば恐ろしい値段になってる。(経験済)
トホホ、やめとくかぁ…。
いやぁ~あれはイイ、実にイイ、HQだ☆ ここでまたキラリ☆ですw
で、キラリ☆ってなんだ!?

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