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	<title>どうもコチラ、ミカミマサシです。</title>
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	<modified>2007-05-20T23:58:59+09:00</modified>
	<author><name>新★ミカミマサシ</name></author>
	<tagline>＜＜＜　武力・権力・財力などの掌握（ヘゲモニー）を嫌うさすらいの昭和人　＞＞＞　★☆★☆★☆★☆★☆★ミカミマサシの勝手な情報リテラシー★☆★☆★☆★☆★☆★　</tagline>

	<entry>
		<title>欲望に付ける薬無し</title>
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		<issued>2012-02-20T22:03:24+09:00</issued> 
		<modified>2012-02-20T22:03:24+09:00</modified> 
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		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>ボヤキ炎上(Soliloquy)</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<div style="text-align: center">
	<font style="font-size: large"><strong>【時に主観的であり、客観的にも存在する<br />
	個々の時間軸という曖昧なものは<br />
	さまざまな社会環境や思考・感覚によって<br />
	常に歪が生じるものである】</strong></font>by俺<br />
	<br />
	いやぁ、それにしても世の中にはいろいろな内的・外的作用が働くもんですから、<br />
	人々は様々な次元の時間軸を飛び交い、動き・動かされるものなのでしょう。<br />
	<br />
	例えば、<br />
	ある決定に対し<strong>受け入れるべきなのか、受け入れぬべき</strong>であるかは形而上学立場<br />
	（それら行為に携わった・<strong>実感</strong>を得た当人同士）であれば当然判断できる内容です。<br />
	<br />
	そしてその判断と行動が<strong>人として正しい行為であるのか、否か</strong>については、<br />
	その人たち個々の<strong>「心」</strong>が答えを知っているのでしょう。<br />
	<br />
	人が法で人を裁く&hellip;<br />
	時には第三者が人の死を強制する判決である。<br />
	<br />
	1999年に起こった「山口県光市の母子殺害事件」<br />
	（あの謎が多い？事件）で、本日死刑が確定されました。<br />
	事件と係わりのない背後でいろいろな圧力が働いていたとか・いないとか<br />
	在日云々&hellip;と巷で騒がれていたようですが寡聞にして僕は知りません。<br />
	<br />
	とにかく遺族にしてみれば愛する家族を失った悲しみと辛さで判決までの13年間<br />
	苦しみ続けたと思いますし、（マスコミが報じた）当時の少年の発言だけを<br />
	推測すると遺族はやりきれなかったと思います。<br />
	（僕だったら加害者をブッ殺したい気持ちでいっぱいだったでしょうねっ）<br />
	加害者にしてみても（判決が下るまであれからずいぶん経過しましたから）<br />
	苦悩や反省の日々もあったかも知れませんし、会見で報じられるように<br />
	被害者遺族に心からできる限り償いたい&hellip;これもまた事実なのかも知れません。<br />
	<br />
	人の命を重んじるならば原発の一連もまた然りでありましょう。<br />
	関電の原発もまもなく全基が停止するそうですね。<br />
	その影響で経済状況が深刻な事態に陥る&hellip;などと多くのマスコミや<br />
	（御用）経済アナリストたち、ジャーナリストたちは書き立てます。<br />
	原油価格が高騰している（から火力発電はコストがかかり過ぎる）のが<br />
	彼等の最大の原発推進理由であり、正当性を表す唯一の武器のようです。<br />
	これら因果性ジレンマは「鶏が先か、卵が先か」に類似していると思います。<br />
	<br />
	人は何を基準に善悪を判断するのでしょうか&hellip;<br />
	貴方にとっての判断基準はなんですか？</div>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>威光暗示</title>
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		<id>http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/467/</id>
		<issued>2012-02-15T23:22:38+09:00</issued> 
		<modified>2012-02-15T23:22:38+09:00</modified> 
		<created>2012-02-15T23:22:38+09:00</created> 
		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>真実を教えてくれ！</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p style="text-align: center">
	Blogではなるべく明るい話題に触れたくて煩悶（はんもん）しておりましたが、<br />
	昨今の僕の心情ではどうも明るい話題を探せる力が不足しているようです。<br />
	うぅぅぅ、つーか逆に考えさせられる問題ばかりが頭を過るのです（苦）<br />
	これってただ単に性根が暗いつーだけなのでしょうか。　根ッ&hellip;<br />
	<br />
	僕にはよく分かりません。<br />
	（長いスパンで捉えると）<u>全国民の命に直接関係するであろう<strong>被爆問題</strong></u>が<br />
	これからも長く続くという実状、ならびに（世界的に例を見ない）あの原発事故が<br />
	つい最近あったつーのにも関わらずマスコミはおろか、多くの国民たちも<br />
	スッカリ過去のことにしてしまっている風潮が（僕の周りには）よく見られます。<br />
	<br />
	この背景には<strong>「集団思考」</strong>が反映されているのか、はたまた<strong>「集団心理」</strong>であるのか、<br />
	詳しいことはよくわかりませんが「赤信号みんなで渡れば怖くない」つー発想下では<br />
	本来の<strong>「本筋である復興」</strong>というスタイルには到底辿り着かないように思います。<br />
	「<strong>自己弁護・不敗幻想」</strong>、<strong>「自己検閲」</strong>、<strong>「均一性圧力・自薦マインドガード」</strong><br />
	などの着想により<u>自らの<strong>検証能力</strong>や<strong>判断力</strong>を鈍らせ</u>、<br />
	さらには<u><font style="font-size: large"><strong>「個性」</strong></font>までも失っている</u>と考えます。<br />
	<br />
	さて、経済産業省のサイトをご覧になっている方であれば当然ご存知でありましょうが<br />
	<font style="font-size: large"><strong>「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」</strong></font><br />
	という会合が現在 開催されております。<br />
	（なぜだかマスコミがあまり取り上げないのですが&hellip;国民にはとても重要な内容です）<br />
	昨日（14日）も&rdquo;第12回目の会合&rdquo;が開かれました。<br />
	<br />
	この会合は昨年、平成23年10月3日に第1回が開催されてからというもの<br />
	同年10月26日には第2回、そして11月9日には第3回、11月16日（第4回）、<br />
	11月30日（第5回）、12月6日（第6回）、12月12日（第7回）、<br />
	平成24年1月18日（第8回）、1月24日（第9回）、2月1日（第10回）、　<br />
	2月9日（第11回）、2月14日（第12回）と回を重ねては<br />
	（多少言いっぱなし感を感じてはおりますが&hellip;）<br />
	いままでいくつもの前衛的な意見があり、議論が交わされて参りました。<br />
	<br />
	ただ心配なのは当初言われていた完全独立の内容とは違い485名中354名が<br />
	保安員からの流れであり、ラチェットはたったの7ポストのみということ。<br />
	これでは片道切符つーよりも結局のところ経済産業省の顔色を窺うばかりの&hellip;<br />
	<br />
	詳しくは下記の「委員会の開催記録」をどぞ☆<br />
	<a href="http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/index.htm">http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/index.htm</a>　　<br />
	<br />
	<u>本年の<strong>4月1日</strong>には施行</u>されると閣議決定されている<strong>「原子力規制庁の設置」</strong>と<br />
	<strong>「原発の運転期間への制限（原則40年）」</strong>の関連2法案&hellip;<br />
	独立性の確保等についての議論は若干進み？歩み？つつあるものの残念ながら<br />
	決定事項についてはいまだ妥結の見えぬご様子でございます。<br />
	<br />
	そんなさなか過酷な現実はその悠長さ加減を許さず、<br />
	このような討議を再三にわたり繰り返している間にも<br />
	<font style="font-size: large"><strong>「使用済み核燃料」</strong></font>は<u><strong>次々</strong>と生まれ</u>出ております。<br />
	この使用済み核燃料の<font style="font-size: large">&rdquo;<strong>最終処分地</strong>&rdquo;</font>すら<u>享楽的政治下</u>では<br />
	明確に規定できない<u>茶濁し対応</u>にも拘らず<br />
	<u>「<strong>原発をこれからも稼働させたい</strong>」という推進派の<strong><font style="font-size: large">利益誘導的</font>ロジック</strong></u><br />
	と<u><strong>言葉を言い換える変換話術</strong></u>ではまるで筋が通らないと思うのです。<br />
	<br />
	余談になりますが&hellip;原子力という分野は、<br />
	すべての言葉を言い換えることで成り立っているそうです。<br />
	（安富氏の東大話法より）<br />
	<strong>「危険」</strong>を<strong>「安全」</strong>と言い換え、<br />
	<strong>「不安」</strong>を<strong>「安心」</strong>と言い換え、<br />
	<strong>「隠蔽」</strong>を<strong>「保安」</strong>と言い換え、<br />
	<strong>「長期的には悪影響がある」</strong>を<strong>「ただちに悪影響はない」</strong>と言い換え、<br />
	<strong>「無責任」</strong>を<strong>「責任」</strong>と言い換えるのだそうです。<br />
	<br />
	<strong><font style="font-size: large">「</font><font style="font-size: large">核燃料サイクル</font><font style="font-size: large">」</font></strong>という言葉をひとつとっても然りであります。<br />
	現実的には必ずしも不可能ではない取り組みだとは思えますが、<br />
	<u><strong>百害あって一利なし</strong></u>&hellip;いやいや一利はあっても二利はなし！つー感じでしょう。<br />
	それらを遂行するために（結果的には）<u>行き場のない<strong>高レベル放射性廃棄物</strong></u>と<br />
	それら<u><font style="font-size: large"><strong>永続的恐怖</strong></font>と<strong>さまざまな危険性</strong>、または<font style="font-size: large"><strong>人体への影響</strong></font></u>、<br />
	さらには<u><font style="font-size: large"><strong>悠久の管理</strong></font>とそれに纏わる<font style="font-size: large"><strong>莫大な費用</strong></font></u>等々&hellip;<br />
	人類が受ける代償はあまりにも大き過ぎると思います。<br />
	<br />
	これら問題は既に<u><strong>経済性だけの問題ではなく</strong></u>、<br />
	<u><strong>技術的</strong>にも、<strong>思考的</strong>にも<strong>問題</strong></u>であると思うのです。<br />
	<br />
	<font style="font-size: x-large"><strong>「もんじゅ」</strong></font>の例にもありますように、<u>お金に糸目を付けず</u>に<br />
	（会合を視聴して分かったことですが、建設費<strong>1kwあたり210万円</strong>だそうです）<br />
	<strong><u>莫大な費用</u></strong>を費やしてやってきた大事業でしたが、<br />
	<u>いまだに<strong>実用化されずに事故の連続</strong></u>であります。<br />
	遂には<u><strong>実現可能年度</strong>すら公表できなくなってしまっている</u>この状況に<br />
	納税者である我々はどう向き合うべきなのでしょうか、<br />
	またそれらをどう判断すべきなのでしょうか。<br />
	<br />
	あの手この手で国民を欺き続けてきた<font style="font-size: large"><strong>電力会社</strong></font>や<font style="font-size: large"><strong>政府機関</strong></font>。<br />
	できもしない<u><strong>核燃料サイクル</strong>の<font style="font-size: large"><strong>実現を宣言</strong></font>し続け</u>ないと<br />
	（国民に叩かれてしまう、よって）当然ながら<font style="font-size: large"><strong>原発稼働</strong></font>はありえません&hellip;<br />
	なので必死に<font style="font-size: large"><strong>「</strong></font>（悪）<font style="font-size: large"><strong>夢のリサイクル」</strong></font>を謳い続けます。<br />
	<br />
	さらに原発を全基停止してしまうと、（停止しても恙無く成り立つ電力に）<br />
	国民はいままでの<u><strong>原発の存在理由</strong>に<strong>疑問</strong>と<strong>怒り</strong></u>を持つことになります。<br />
	そうなれば今回の斑目氏のように（<u><strong>人の命</strong>と<strong>銭欲</strong>を天秤</u>にかけ）<br />
	ぬくぬくと儲けていた輩は当然、飯の食い上げどころの騒ぎではなく<br />
	吊し上げの対象となってしまいます。<br />
	（どんなに泣いて詫びても自業自得なのであります）<br />
	<br />
	そこで存在理由を問われる前に<br />
	実効性が疑問視される<u>ワケワカメの<strong>ストレステスト</strong></u>を挙行し<br />
	（内心焦りながらも）経済産業省原子力安全・保安院はそれを「<strong>妥当</strong>」として<br />
	福井県の<u>大飯（おおい）原発の<strong>再稼働</strong></u>へと方向付けたのではと&hellip;考えられます。<br />
	しかしその<u>大飯原発の<strong>再稼働</strong>も本日（15日）に時岡忍町長により<strong>白紙</strong></u>になりました。<br />
	<br />
	3.11の大震災の日、もしくは3.12の第一回目の原発事故の振り返り報道日までは<br />
	なんとしても（推進派側にとっての都合の良い内容で）新設させたい原子力規制庁&hellip;<br />
	（などという意見も既に囁かれているようです）<br />
	只今稼動中の原発は（残すところあと）<strong>3基</strong>となりました。<br />
	<br />
	<strong>＜停止予定日＞</strong></p>
<br />
<table align="center" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 400px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center">
				<strong><strong>関西電力</strong></strong></td>
			<td style="text-align: center">
				<strong><strong>高浜3号</strong></strong></td>
			<td style="text-align: center">
				<strong><strong>2012年2月20日</strong></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center">
				<strong><strong>東京電力</strong></strong></td>
			<td style="text-align: center">
				<strong><strong>刈羽6号</strong></strong></td>
			<td style="text-align: center">
				<strong><strong>2012年3月26日</strong></strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center">
				<strong><strong>北海道電力</strong></strong></td>
			<td style="text-align: center">
				<strong><strong>泊3号</strong></strong></td>
			<td style="text-align: center">
				<strong><strong>2012年4月末</strong></strong></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>盲従的ホメオスタシス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/465/" />
		<id>http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/465/</id>
		<issued>2012-02-06T21:30:59+09:00</issued> 
		<modified>2012-02-06T21:30:59+09:00</modified> 
		<created>2012-02-06T21:30:59+09:00</created> 
		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>真実を教えてくれ！</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p style="text-align: center">
	僕は何のために戦っているのか、また誰のために叫び続けているのか、<br />
	時に虚しさと悲しみに打ち拉がれることがあります。<br />
	それは己の稚拙さや、一知半解なる加減、または虚報・捏造・不作為的報道などからの<br />
	誤った判断並びに解釈等が起因することも往々にしてあると思います&hellip;が、<br />
	何よりも開示なき政府の隠蔽が常に要因していることもまた事実でありましょう。</p>
<p style="text-align: center">
	野田氏について私見を述べさせていただきますと、<br />
	検めて我が国のリーダーとしては不相応であると僕個人は考えます。<br />
	野田氏の抽象的且つ段階的論法、狭窄的視野あるいは米国傀儡からなるであろう<br />
	独断的暴走と強要にいい加減反吐が出るのです。<br />
	この度の「消費増税」、並びに昨年12月の福島原発「事故収束宣言」に然り<br />
	彼の無責任とも捉えることが出来る（誤魔化し感たっぷりの）発言は<br />
	いまだ国民に誤解を与え続けております。<br />
	思うに、執拗に日本崩しにかかっていると言っても過言ではない&hellip;<br />
	もう野田氏独自の理屈の主張は通せないと強く思うのであります。</p>
<p style="text-align: center">
	実際、現在の政府には消費増税の前にやるべきことが山積みである（はずです）。<br />
	前回も少し触れましたが、いまここに消費増税を訴える姿勢で強行したいのであらば<br />
	先ずは税制の不公正を取り除くことが筋ではなかろうかと思います。<br />
	大多数の法人が一切税金を払っていないという現状をどう捉えているのか、<br />
	また、いままで手付かずだけであったのか容認していたのか判断し難い<br />
	天下り特殊法人の整理、政府の資産売却、社会保険料の諸問題&hellip;等々<br />
	国民が早急に取り組んで欲しい不公正の一面でありましょう。<br />
	とにかく国民から徴収する（血）税なのですから抜本的に見直した<br />
	誠意ある使い道を施して欲しい所存であります。　是非、再考・再議を願います。</p>
<p style="text-align: center">
	勿論、不公正だけを悠長に語っている場合でもなく<br />
	根本に立ち戻って是正しなければならないことは他に幾つもあると思います。</p>
<p style="text-align: center">
	貿易立国だった日本をここまでの貿易赤字に落とし込み企業の馬力まで<br />
	根こそぎ奪う行為&hellip;これこそが米国が長年日本に寄生し続け仕組み通した<br />
	「<strong>内需拡大要請</strong>」と「<strong>プラザ合意</strong>」の全貌なのでありましょう。<br />
	その要求を呑まされたのは昭和60年（1985年）<strong><u>中曽根政権</u></strong>のときでした。<br />
	ちなみにコレがそのときの前川レポートで示された方針です。<br />
	（前川春雄・元日銀総裁）</p>
<table align="center" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 250px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center">
				(1)内需拡大策</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center">
				(2)産業構造の転換</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center">
				(3)輸入の推進、市場開放</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center">
				(4)金融の自由化・国際化</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center">
				(5)世界経済への貢献</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p style="text-align: center">
	米国の狙いは、対日貿易赤字を是正することであり、<br />
	円高ドル安にすることで自国の輸出競争力を高めることでありました。<br />
	合意の翌日には235円から約20円も円高になり、<br />
	翌年には1ドル120円台で取引されるようになったのです。<br />
	急速な円高により日本企業の輸出は減速し、<br />
	労働力の安い海外へ工場を移転させるはめになり、<br />
	米国資産まで次々に買わされました。　また海外旅行も人気が出ました。<br />
	こうやって日本のお金は同時に海外にガンガン流れていくことになったのです。<br />
	端折りますがその後、バブルと続きます。</p>
<p style="text-align: center">
	ご存知の通りバブル後も次なる問題は続きます。<br />
	<u><strong>小泉政権下</strong></u>では<strong>郵政</strong>のみならずこの国そのものを無残にも破壊され<br />
	間違った指導者を選んでしまったというミス処置とワケの分からないツケまで<br />
	いまだに国民が代償させられております。</p>
<p style="text-align: center">
	そして現在まで内需拡大の手口に順応するかのように<br />
	海外で製造し海外企業を潤わしているのに国内で過剰な安売りを展開するために<br />
	国内中小企業の多くは倒れる結果となりました&hellip;いまだ進行中であります。<br />
	それでもメディアは銭金になる安売り企業の多くを芸能人まで起用し煽てたので<br />
	国民までもがそのCMなどに翻弄されることになりました。<br />
	（ユニク〇とかド〇キなんかのことっすよ！）<br />
	これら行為は日本を崩壊に導く悪循環と知りながらも更なる暴走を試みた果て<br />
	それら安売り企業は日本全国に飛び火し、国内の高い技術はおろか<br />
	製品開発力までもが ものの見事に廃れ、技術だけ他国に奪われてしまい<br />
	その後先を考えずに自己要求のみを満たそうとした安直な利益追求策が<br />
	結果として日本を襲う更なる経済の歪みをも連鎖的に生みました。<br />
	やがて国民はその代償に自らが追われることとなっております。</p>
<p style="text-align: center">
	突飛な意見とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが僕個人としてはですねぇ、<br />
	<u>増税するぐらいなら<strong>減税</strong>を推進する方が結果的に国家や国民が潤う</u>と考えております。<br />
	あくまでも個人的見解ですが&hellip;今後機会があったらこの話題に触れたいと思いますｗ<br />
	<br />
	<font style="font-size: small"><strong>前置きが大変長過ぎましたが、ここからが本題ですｗ</strong></font><br />
	<br />
	さて、本日は「<strong>国民投票</strong>」なるものを（いま一度）考えてみたいと思います。<br />
	昨年の12月7日に参議院から提出され、翌日には衆議院によって受理されたといわれる<br />
	例の&rdquo;<strong>第一七九回　参第五号</strong>&rdquo;<br />
	「エネルギー政策の見直し&hellip;原子力発電の継続についての国民投票に関する法律案」<br />
	についてなのですが、詳しく調べてみるとあれは上野宏史氏という参院議員<br />
	（経産省OB&rArr;みんなの党）から提出されたものだったそうです。</p>
<p style="text-align: center">
	※ 実際、誰が提出しても同じことかも知れませんが「みんなの党」と聞くと<br />
	何を考えているのかわからないアメリカ大好きの党だけにどうも虫唾が走るのあります。<br />
	渡辺喜美氏の発言を黙ぁ～って聞いていると最終的に国ごとアメリカに差し出してしまう<br />
	のか&hellip;とそんな危機感すら覚えるのであります。　他人のディスりがやたら目立つしｗ</p>
<p style="text-align: center">
	すいません脱線しました（汗っ）<br />
	とにかくあの法律案にはですね正直疑問が残るというだけではなく、<br />
	人権蹂躙とでも言いましょうか、&larr;いや、コレは言いすぎか＾＾；<br />
	まったく納得のいかない一方的な屈伏・屈辱感を覚えるのです。&larr;コレもちょい大袈裟ｗ</p>
<p style="text-align: center">
	案であるのになぜそこまで納得できないか、と言いますとですねぇそれは&hellip;<br />
	先ず第一にそれら法律案は国民投票という名目であり、国民に最も重要な事柄である<br />
	にも関わらずまるで秘密裡に事が（勝手に）進められているかのように<br />
	多くの国民に内容自体が知らされていないという事実。<br />
	次に、嘗て誰も経験したことがないタイプの原発事故に対するその後の原発継続と<br />
	それによる人体への影響・命の選択に係わる（はずの）内容であるのに、<br />
	この法案の第五条で定める内容はいかがなものかと思うからです。</p>
<p style="text-align: center">
	※ちなみにこれが第五条です。（後ほど全文を記述致します）<br />
	前条の国民投票の結果は、政府においてエネルギーの需給に関する施策を講ずるに当たって<br />
	尊重されるものとするほかは、国及びその機関を拘束しないものとする。<br />
	<a href="http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/179/pdf/t071790051790.pdf">http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/179/pdf/t071790051790.pdf</a></p>
<p style="text-align: center">
	上記内容文からなる国民投票など僕の場合<br />
	どうも「無意義」に等しいような印象を受けます。<br />
	いや、例え何らかの意義があるにせよ<br />
	国に対する拘束力、または指導力や強制力のない国民投票下では<br />
	後々「希望」・「意義」・「目的」を失ってしまうように思えるのです。<br />
	僕個人としては「（国民に拘束力のある）国民投票」には大いに賛成なのであります。<br />
	しかし、国民に力を持たれては困るどこぞの派、または我が身がかわいい政治家たちが<br />
	それを不服とするために国民投票の導入は認めるが、拘束力までは認めぬという工作を<br />
	あちらこちらで間断なく繰り返している表れのように思えてならんのです。<br />
	（まぁ実際、拘束力が認められることになりゃ法改正になるでしょうがねｗ）<br />
	もしも&hellip;、もしもですが、国民のための国民による拘束力が憲法で認められたとしたら<br />
	まさしくそれは革新的第一歩であり、民度向上のシンボルに値する出来事となるはずです。<br />
	果たして、（自らの）政治家人生を（自らで）絶つような行為を国民のために<br />
	すんなりと遂行できるそんな自己開示力旺盛な政治家なんて存在するのでしょうか。<br />
	いやぁ～、こんな状況下ですから是非表れて欲しいものです&hellip;実は何気に期待してます☆<br />
	あの震災の配給時ですらパニックを起こさずにちゃんと順番を守れる日本人、<br />
	（このようなシーンは世界的にかなり評価が高かったそうですね！）<br />
	更には伊達直人現象なることが幾度となく起こるそんな心ある日本人ですから、<br />
	もしかしたら現実にありえるのかも知れませんよ。<br />
	&hellip;献身なる政治家（日本人）諸氏、いまこそ立ち上がりましょう！<br />
	勿論、遂行にあたっては党議拘束等に反する行為になってしまう<br />
	そんな（損な）可能性も当然あるでしょう。<br />
	が、虎の穴を抜け美醜を重んじた真の伊達直人だとしたら<br />
	そんなこともへいちゃらでしょう。<br />
	<br />
	<font style="font-size: medium"><strong>国民のためならば自らの死をも恐れずに潔く覚悟する<br />
	コレぞ国政を預かる者の生き様ではなかろうか！</strong></font><br />
	<br />
	昨年12月16日の福島原発「事故収束宣言　※注1」以来、<br />
	これから<u><strong>起こりうるであろう被爆影響</strong></u>を「騒いでも仕方ないことだ！」と受け止め、<br />
	あの大事故・大惨事を<u>既に過去のものにしよう・したい・なかった事に&hellip;</u>とする動き<br />
	（<strong>認知的斉合性理論</strong>　※注2）が被害地を中心に徐々に起こり始めているそうです。<br />
	<u>後日現れるであろう体調不良等</u>を考えるとそれを<strong>復興</strong>と呼べるのかは判断できませんが、<br />
	その働きは恒常性が保たれていた体内で起こった環境変化に対し<br />
	それを元に戻そうとする作用、<u><strong>生体恒常性（ホメオスタシス）</strong></u>に似ています。</p>
<p style="text-align: center">
	※注1：昨年12月16日野田総理大臣が午後6時から会見を開き、<br />
	福島第一原発が冷温停止状態を達成したとして事故の収束を宣言しました。</p>
<p style="text-align: center">
	※注2：認知的斉合性理論とは、<br />
	人間が自分の考えに矛盾が生じないように情報を都合のいいように解釈する傾向をいう。<br />
	&rarr;合理化</p>
<p style="text-align: center">
	<br />
	<font style="font-size: large"><strong>【歴史とは常に敗者が時代を築いている】</strong></font>By俺</p>
<p style="text-align: center">
	本日も大変長くなりましたごめんなさい。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	&nbsp;</p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>早春賦</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/464/" />
		<id>http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/464/</id>
		<issued>2012-02-01T12:18:29+09:00</issued> 
		<modified>2012-02-01T12:18:29+09:00</modified> 
		<created>2012-02-01T12:18:29+09:00</created> 
		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>真実を教えてくれ！</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<div style="text-align: center">
	暦の上では春が近づいていても依然雪深な冷凍庫のような世界に住んでいます☆<br />
	只今ランチタイムです、みなさま午前のお仕事大変お疲れ様でした。<br />
	本日もお相手はわたくし&rdquo;愛のジェネレーター&rdquo;ミカミマサシです。<br />
	毎度ながらコメントの返答遅れておりやすｗ<br />
	<br />
	氷解け去り　葦は角ぐむ　<br />
	さては時ぞと思う<br />
	あやにく今日もきのうも　雪の空 　<br />
	今日もきのうも　雪の空<br />
	<br />
	早いもので今年もアッちゅう間に如月に突入致しました。<br />
	さて、平時ではない状況下の我が国家は今こそ冷厳たる態度で臨まなければ<br />
	明日はないという緊迫した非常事態かも知れません。<br />
	与党があれほど頑なに「<strong>TPP</strong>」と「<strong>消費増税</strong>」に拘泥するバックグラウンドには<br />
	いったいどんなプロセス、そして圧力が潜んでいるのでしょうか。<br />
	<br />
	TPPと同様、ある日突然<strong>国際公約</strong>として推し進められる<strong>消費増税</strong>。<br />
	平成九年（1997年）橋本内閣時の増税で（3％から5％）に<br />
	引き上げられた際には一般会計の歳入決算総額の<strong>減少</strong>が起きました。<br />
	更には翌年から発生したデフレにより<u>所得税</u>と<u>法人税</u>までもが<strong>減収</strong>しました。<br />
	結果として増税前とその二年後の平成十一年（1999年）とを比較すると<br />
	「所得税収」と「法人税収」の合計は<u>6兆5000億の<strong>税収減</strong></u>となってしまったのです。<br />
	この事例は国家を営む政治家ならば当然ご存知のはず。<br />
	徒らに民衆を苦しめ、消費需要までを冷え込ませたこの日本の消費増税に対し<br />
	暴力団のような<strong>IMF</strong>（国際通貨基金）は2011年以降から更なる増税を<br />
	段階的にすべきだと性懲りもなくしゃしゃり出てきております。<br />
	（上記は2010年の5月に発表）<br />
	上記等の圧力的提言を野田氏率いる与党は意識しているのでしょうか。<br />
	<br />
	勿論、これら消費増税問題ばかりではなく<br />
	現在の「<strong>税制</strong>の<strong>不公正</strong>」そのものにメスを入れ正しく導いて欲しいと願うばかりです。<br />
	このままこの状態で数多くの不公正を野放しにされ続けると縁の下で日本を支えている<br />
	数多くの中小企業は馬力を無くし ブッ倒れてしまうのも時間の問題です。<br />
	<strong>不公正</strong>は何も日本の大手に対する「<strong>法人税</strong>」や「<strong>輸出戻し税</strong>」の類だけではなく、<br />
	<strong>多国籍企業に対する「所得税」</strong>にも言えることだと思います。<br />
	<u>法律的</u>、もしくは<u>経済的</u><strong>二重課税</strong>で逃れているのでしょうか。<br />
	または<u>国内的</u>、もしくは<u>国際的</u><strong>二重課税</strong>で逃れれているのでしょうか。<br />
	はたまた<span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>日米租税条約</strong>によって逃れているのでしょうか。<br />
	<br />
	<strong>Amazon、MSN、Google、Facebook</strong>などなど&hellip;は<br />
	確かに安価で便利で豊富な多国籍企業と言えるのかも知れません。<br />
	日本企業でもこれらを上回るサービスが充実してさえいれば国民は迷わず<br />
	そこに集中し、循環されるのに&hellip;と少し残念に思います。<br />
	いくら日本企業でも阿漕な<u>GM●グループ</u>などは論外かも知れませんがｗ<br />
	最近、僕は少々値段が高いとしても日本の小売店で購入するように心がけております☆<br />
	<br />
	しかし消費増税が決定してしまうと僕のようなこんな些細な行動も虚しく、<br />
	<u>より安価な海外市場・海外決済</u>に人々は流れ、これまで以上に経済の悪循環が生じ<br />
	手の凝った職人レベルの技術は姿を消し、いつの間にか伝統工芸なども影を潜め<br />
	大きな物ほど売れずに消費は益々低迷してしまうでありましょう。<br />
	<br />
	ご存知の通り、消費税が上がれば上がるほど輸出産業（大企業）は（いまのところですが）<br />
	「<strong>輸出戻し税</strong>」にて（輸出品の消費税が戻ってくるので）<u>儲かる仕組み</u>になっております。<br />
	メディア各社は、経営の要である<strong>広告料金</strong>を頂戴できる大企業様には当然<br />
	頭が上がりませんから「消費増税は仕方がないこと&hellip;」などのお茶を濁すような評論か、<br />
	「岡田氏の更なる増税論もある&hellip;」という今回の増税は大したことはないという<span class="st">カモフラージュ？<br />
	なの</span>か（は判らぬが）、<u>消費増税に対しては決して批判的なことは言えない</u>のであります。<br />
	<br />
	そういえば昨年11月の「TPP</font></span><span><font face="ＭＳ Ｐゴシック">交渉参加に向けて関係国との協議に入る&hellip;」との<br />
	野田氏の表明以前もこれと同じような印象を受けたものです。<br />
	某報道では「<strong>賛成</strong>派VS<strong>慎重</strong>派」なんて言葉を使用し、まるで反対派が存在していない？<br />
	かのような<u>卑怯な誘導で構成</u>しておりましたのでかなりビビッたものでした。<br />
	その時は「これで日本も完全に米国に乗っ取られたんだな&hellip;」と思ったものです。<br />
	他にも某TV局の場合では、<strong>反対派の亀井氏</strong>ひとりに対し <strong>賛成派の御用学者</strong>などを<br />
	白々しくゲストに迎え<u>意図的に構成された残念な番組</u>もあったそうです。<br />
	少なくとも僕は<strong>慎重</strong>派ではなくて、ずーっと<font style="font-size: large"><strong>『反対』</strong></font>を訴え続けております！<br />
	<br />
	もしもTPP参加が決定してしまえば、当然<strong>農業</strong>の問題だけで収まることではなく<strong>金融</strong>や<strong>保険</strong>、<br />
	更には<strong>医療</strong>に対しても<u>米国等の不条理な要求を呑まねばならぬ状況</u>が予測されます。</font></span><br />
	日本はこのままアジア各国と分断させられ国力を失ってしまうのでしょうか。<br />
	<br />
	何れにしてもこのままの<u><strong>惰性国政</strong>では解決出来ない<strong>非常時</strong></u>です。<br />
	既に&hellip;国民のためにならなければ国のためにもならない『<strong>党利党略</strong>』や<br />
	『<strong>二項対立</strong>』のようにお互い意地を張っているタイミングではなさそうです。<br />
	仮初めにも国民に選ばれ政治家となったのですから政治家諸氏には抽象論議ばかりが<br />
	先行する政ではなく具体化を示した真摯たる<u>政策と<strong>行動</strong>で<strong>責務</strong>を果たして</u>欲しいと<br />
	（一国民として）本心より願うのであります。　原発に対しても然りです。<br />
	もっと精緻（せいち）な対応で望まなければ汚染は拡大の一途を辿るばかりでしょう。<br />
	<br />
	【国民はいい加減、目覚めなければいけない時にきています】<br />
	<br />
	<br />
	＜&nbsp;追　記 ＞<br />
	<br />
	こんなことを発言していたり、愛国を謳うとすぐに「右翼だ、危険思想だ！」<br />
	と考えたがる知識の浅い人もたまぁ～にいらっしゃるようでして<br />
	あまりありがたくない、つーかどうでもいい中傷をワザワザ書き込んで下さる<br />
	顔のないメッセージにある程度の希望とガッカリを感じておりますｗ<br />
	もしかしたら中学ぐらいの方かなぁ？<br />
	<br />
	多分その方が想像されている「右翼」という団体は、天皇万歳！と叫びながら日夜<br />
	街宣車を乗り回し、爆音で軍歌なんかを流して、日本のイメージを悪化させ、<br />
	恐怖で間接的に脅して金をせびるあの<u>似非右翼</u>（朝鮮人）の方々のことかも知れません。<br />
	（実際、あの人たちは右を装った左の方々かも知れませんよぉｗ）<br />
	<br />
	他国のTVや映画では堂々と愛国心を謳っているシーンなどを見かけますが<br />
	日本では上記連中が幅を利かしているためにソレを叫ぶとすぐに<br />
	あいつは右翼だ&rArr;右翼は危険&rArr;結果、愛国心は語れない&hellip;となってしまいます。<br />
	それではオリンピックやサッカー会場ではどうでしょうか。<br />
	「ニッポン！ニッポン！」と叫んでいるシーンを見かけます。<br />
	こんな理不尽なことにいつまでもビビり、甘んじているようでは、<br />
	一国家の一国民としてなんだか逆に恥ずかしいことだと思ってしまいます。<br />
	やっぱ<u>人の目</u>や<u>言葉に対しての対応</u>つーもんが気になっちまうのでしょうか。<br />
	<br />
	きっとソレはGHQによる戦後教育の賜物であり、<br />
	ヤツラ大成功！といったところなのでしょうね。<br />
	そんなGHQ政策の申し子たちが今日の日本を形成しております。<br />
	<br />
	以前もココで何度か触れましたが、昭和29年GHQにより「義務教育中立化法」が<br />
	制定されて以来この法律により反米教育と発言にはレッテルが貼られるようになり、<br />
	教育の場で具体的に戦争の内容に触れてしまうとなんと法律違反となるのだそうです。<br />
	もの凄く酷い事されたのに戦後は（なぜか）白々しくも<u>最友好国</u>でして<br />
	我が国の<u>運命までも委ねている有り様</u>&hellip;と言えるのかも知れません。<br />
	<br />
	そんな偉大なる米国様の偉大なる軍事実験のために&hellip;<br />
	我が国はモルモットであったのでしょうか、放ったギブアップは不運にもシカトされ<br />
	慌しくも2種類もの原爆が広島と長崎の地に投下されてしまったのでした。<br />
	原爆は、家族、恋人、友人、健康、街、様々なものを一瞬で消失させたそうです。<br />
	そしてその後はその敗戦国である日本を裁くという古今東西例を見ない不当な裁判を<br />
	起こしては「戦犯者」なるものを一方的に決め付けて殺害してしまいました。<br />
	不思議なことにピカを落とし無辜なる民を何十万人も殺害し、計画、そして<br />
	命令した米国のお偉いさん方は罪にはなっておりません&hellip;はて？なぜでしょうね。<br />
	<br />
	更には隣国を巧みに利用しての行動だったのか？日本が戦時中に起こした悪事だと<br />
	戦後突然捏造までされては教科書でも子供たちにすり込ませていたらしいのですが<br />
	当時の写真加工のお粗末な改竄技術が露呈されると逆にウソを世界に広げた分<br />
	他国にまで叩かれてしまいソレが後々の失態になってしまった事件もあった様です。<br />
	まるであの9.11の自作自演？手口にクリソツです。<br />
	<br />
	すいません、説明が大変長くなってしまいました&hellip;ｗ<br />
	&uarr; 上記のそんなこんなも関係してか日本人は素直に<br />
	日本を愛すことが出来なくなってしまったのかも知れませんねぇ☆<br />
	<br />
	売国奴と一言で片付けてしまうのでは状況によって語弊が生じますので<br />
	言葉に詰まってしまいますが 敢えて言うとしたら<br />
	<u>日本人のふりをしているが実は日本人ではない</u>そして<br />
	<u>日本人であるはずなのに魂が既に日本人ではない</u>という<br />
	まるで節操がない政治家や宗教団体、さらには企業や施設等が多く存在し<br />
	幅を利かせるようになった昨今、<br />
	黒船来航以来意思決定さえも他国に任せてきた一億総他人任せ国家国民では<br />
	諸外国の巧妙なるストラテジーに対しあまり気が付けないのかも&hellip;ねっ。<br />
	（大陸人とは血が異なり日本人という人種は人が良いですからｗ）<br />
	<br />
	いやぁ～本日はホント長かったですねぇ、<br />
	ついつい心境を（好き勝手に）述懐させていただきました。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	<br />
	あっ、そうそう<br />
	ちなみに僕は「右翼」でもなければ「左翼」でもありません。<br />
	「宗教」にも所属してなければ「政党」にも参加しておりません。<br />
	もともと「組織」というもの自体が苦手なのです。<br />
	只単に日本を愛する日本人という存在です☆<br />
	<br />
	（ここだけの勝手話）<br />
	※ 政党なんてもんは党利党略ばかりで癒着を受けている者・団体・組織を除き<br />
	国民には（実際）直接縁のないもんなんだから全部解体しちゃって<br />
	今後は各都道府県から無作為に選ばれた公平人数の国民だけが投票権利を持ち<br />
	その国民投票で選ばれた代表を柱とし、代表が国家を動かす。<br />
	政策もパッケージ化するのではなく全部バラで投票制にしてくれたのならば<br />
	国民は理解し易くひとつひとつの賛否もフェアに出来るのかも知れない。<br />
	そうなれば未だ嘗て例を見ない初の国民国家が誕生することとなる。<br />
	これが本来、デモクラシーの本質なのであろう。<br />
	灯台デモクラシーとはこのことだったのか&hellip;なんつってｗ<br />
	<br />
	<br />
	<span class="mw-headline" id="TPP.E6.8E.A8.E9.80.B2.E3.81.AE.E3.81.9F.E3.82.81.E3.81.AE.E3.82.A2.E3.83.A1.E3.83.AA.E3.82.AB.E4.BC.81.E6.A5.AD.E9.80.A3.E5.90.88">「TPP推進のためのアメリカ企業連合」</span><br />
	<br />
	アメリカではTPPを推進するための民間企業連合が作られている。<br />
	このアメリカ民間企業連合は24の作業部会推進をし<br />
	様々な要求をアメリカ政府に行なっている。主な企業は次の通りである。<br />
	<br />
	<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 400px">
		<tbody>
			<tr>
				<td>
					<strong>【金融分野】</strong></td>
				<td>
					<strong>【通信分野】</strong></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">シティグループ、</font></td>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">AT&amp;T、</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<strong>【物流サービス】</strong></td>
				<td>
					<strong>【建設会社】</strong></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">フェデックス、</font></td>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">ベクテル、キャタピラー、</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<strong>【航空機製造】</strong></td>
				<td>
					<strong>【飲料分野】</strong></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">ボーイング、</font></td>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">コカ・コーラ、</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<strong>【IT】</strong></td>
				<td>
					<strong>【医薬品メーカー】</strong></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">ヒューレット・パッカード、<br />
					インテル、<br />
					マイクロソフト、オラクル、<font size="1">IBM、</font></font></td>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">ファイザー、<br />
					ジョンソン・エンド・ジョンソン、<br />
					先進医療技術協会、</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<strong>【小売業】</strong></td>
				<td>
					<strong>【メディア】</strong></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">ウォルマート、</font></td>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">タイム・ワーナー、</font></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<strong>【保険】</strong></td>
				<td>
					<strong>【農業系団体】</strong></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">生命保険会社協議会、</font>　　　　　　　　　　　　</td>
				<td>
					<font style="font-size: xx-small">カーギル、モンサント、<br />
					アメリカ大豆協会、<br />
					トウモロコシ精製協会、<br />
					全米豚肉生産者協議会、その他</font></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	～上記 Wikiより参照～<br />
	<br />
	&uarr; うわぁ～これだもの。僕の観点では全社悪ｗ<br />
	<br />
	<br />
	早春賦（そうしゅんふ）<br />
	&nbsp;<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="165" src="http://www.youtube.com/embed/BlhV3BwDgvI" width="200"></iframe><br />
	吉丸一昌（作詞）／中田章（作曲）／三枝成章（編曲）<br />
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">紹介している動画はYouTubeなどの動画投稿サイトにアップロードされているもので<br />
	版権物の知的所有権は、それぞれの著作者・団体に帰属しております。<br />
	著作権保有者様からの苦情や警告、削除要請等がありましたら<br />
	速やかに指示に従い適切な処置を講じます。</font><br />
	&nbsp;</div>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>世界が明るく見えるソレ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/463/" />
		<id>http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/463/</id>
		<issued>2012-01-27T01:23:20+09:00</issued> 
		<modified>2012-01-27T01:23:20+09:00</modified> 
		<created>2012-01-27T01:23:20+09:00</created> 
		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>ボヤキ炎上(Soliloquy)</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<div style="text-align: center">
	最近、時間を見つけてはオメコかカメラばかりを弄っておりますので<br />
	本日もカメラの話になってしまいます、興味ない方 すいません◕‿◕<br />
	あっ、それからオメコというのはほんの冗談です☆<br />
	ちょっと強がって自分のCHINPOの代わりに表現してみました。<br />
	<br />
	さて、これは昨年の大震災のちょっと前のお話です。<br />
	とあるカメラメーカーから新レンズの発売日が公に発表されました。<br />
	PENという機種を愛用していた僕にとっては個人的に心待ち日でしたが<br />
	発売予定日（実際は一ヶ月ほど延期されたらしい）の一週間程前には<br />
	あの大震災が起こり、そしてその数日後には原発事故という<br />
	途轍もない不幸が重なったのです。<br />
	あまりにショッキングなことが続いたものですから<br />
	発売のことなどは疾うに忘れ、頭にはその記憶すら遠ざかっておりました。<br />
	<font style="font-size: large"><strong>が</strong></font>、<br />
	最近そのレンズがやたらと僕に買え～買え～と夜な夜な囁くのです。<br />
	まるであのシャッターを切ると魂を吸い取るという<br />
	妖刀ならぬ謎の妖レンズに操られる者の如く&hellip;ｗ<br />
	<br />
	一年程ぶりに改めてメーカーのサイトでスペック表を見直してみましたが<br />
	やっぱ想像すると楽しそうっすね、Fisheyeレンズの新たな使い道☆<br />
	そうです欲しかったのはこの「ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5」という魚眼<br />
	とワイドコンバーター「WCON-P01」という比較的安価なレンズ。<br />
	しかし一年近く経過してみると上記コンバーターは特に必要でもないことを悟り<br />
	どちらかといえば現在は「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」という<br />
	単焦点レンズの方が欲しいなぁ～っつう感じです♫<br />
	正直、高額で安易に手が出せるレンズでもないので<br />
	いまはそれらを装着したイメージで夢撮影を楽しみたいと思っております◕‿◕<br />
	<br />
	来月の18日にはFUJIFILMも「X-Pro1」つーミラーレス一眼を発売するそうですし、<br />
	Nikonは昨年の10月に「Nikon1 J1」でミラーレス一眼界に参入したばかり。<br />
	しかも上記「J1」はピントの自動調整では世界最速だそうです♫<br />
	プロのご意見はどうかわかりませんが<br />
	遂にミラーレス界にも新風が吹き荒れはじめたように思います。<br />
	カメラの老舗メーカー各社が本腰参入し始めたつーことはミラーレス一眼が<br />
	より本格的に、より手軽に、より美しい仕上がりになったという証なのでしょうか。<br />
	大した技術もないのにまるでプロ！？<br />
	こんな日も今後は夢ではないのかも知れませんね☆<br />
	<br />
	カメラレンズが正直な目であるのか、人間の目が正直なのか&hellip;<br />
	とにかくレンズを通して描かれた世界は幻想的且つ<br />
	ドラマティックな回答が多いように感じます。<br />
	シャッターを切る度に不思議なアートな世界に引き込まれ、<br />
	やがてそれが中毒になってくると現実世界までが明るく見える時があるのですｗ<br />
	（勿論、ヤクの使用はございません）<br />
	<br />
	まぁ僕のような素人が調子こいて言うセリフではないのかも知れませんが、<br />
	いまだにポートレート（人物撮影）やキアロスクーロ（明暗）がとても苦手です。<br />
	これらの按配がいちばん難しいテクだと実感しているぐらいですから<br />
	大したレベルではありません&hellip;つーかあまり例を見ない独特な撮影観だと思います。<br />
	人物の鼻のプツプツだけをマクロで大きく撮影するとか<br />
	僕の撮影世界（構図）はキモいのが多いようですｗ<br />
	<br />
	僕にとってのコンデジは基本的にメモ帳代わりで、<br />
	デジイチは現世と近似する別の明るい世界を覗くための筒という存在。<br />
	しかしこんな素人の僕だからこそ判るんです、<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	この世でもいちばん美しいものは あの世でもきっと<br />
	いちばん美しいということ、が（はぁ&hellip;？）<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	<br />
	近々ニヒルな白鳥たちの羽毛と嘴を撮影しに行く予定です。<br />
	<br />
	<br />
	＜&nbsp;追　記 ＞<br />
	<br />
	にしても何なのでしょう&hellip;<br />
	このキモチの悪りぃヤラセみたいな昨今のミラーレスブーム現象は！<br />
	<br />
	ヘアサロンへの無料貸し出しとかも洗脳っぽくてキモチ悪りぃすけど、<br />
	でもあれはあれでニコンの商戦略だと割り切れます。<br />
	ですがメディアなんかが挙って使用しているあの「カメラ女子」<br />
	という言葉だけにはなぜかやたらムカつき、超胸糞悪りぃです。<br />
	現在TVを見なくなった僕には真意の程はよくわかりませんが<br />
	仕掛け（ブーム）つーもんには<br />
	毎度毎度ガッカリさせられることが多いもんです。<br />
	知らないうちにカラクリに利用されていたりとか&hellip;よくあることです。<br />
	<br />
	で、なんなんだろこの現象はっ！<br />
	何かの方向付けなのでしょうか。</div>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>時間を奪還せよ！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/462/" />
		<id>http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/462/</id>
		<issued>2012-01-16T10:33:51+09:00</issued> 
		<modified>2012-01-16T10:33:51+09:00</modified> 
		<created>2012-01-16T10:33:51+09:00</created> 
		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>盲目！直感的行動</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p style="text-align: center">
	みなさんこんにちは！<br />
	今日は柄にもなく歌を拵えてみました♫<br />
	酷ぇ歌ですが、勝手な曲を付けて自分なりに歌ってみてください☆<br />
	今回の歌は字余りな語り調ですのでソレっぽくお願い致します。<br />
	あの音楽の著作権で有名なカスラックになんて気兼ねしないで唄ってね！<br />
	<br />
	タイトル【時間を奪還せよ！】作詞：ミカミマサシ<br />
	<br />
	まるっと時間が奪われたのは思考が停止していた<br />
	あの20代から30代前半か、いや&hellip;<br />
	もしかしたら実際はもっと前からだったのかも知れません。<br />
	あれは思考が停止していたのではなく<br />
	単に精神がデフォルト状態であったのかも知れないと<br />
	今となれば思い当たる節もあり、しかしその節すらも<br />
	ひょっとしたら虚偽の記憶にあたるのか<br />
	合成の誤謬が導いた結果（カタチ）であったのかは<br />
	無責任なことに僕は知りません。<br />
	<br />
	★これもまた人が犯しやすいといわれる<br />
	認知のバイアスとして片付けらるのでしょうか。<br />
	今日もまたいつもと変らず時計は回っている･･･時間を奪還せよ！<br />
	<br />
	あれは希望的観測からだろうか、常に新しいものに流され、<br />
	ガキの頃はその道を正道と信じて選択し、<br />
	解釈に振り向くことなんてありゃしなかったので<br />
	ルールに抵触する選択すら気が付けなかった有様でした。<br />
	傀儡の先見とその体制を維持する「いわゆる良い子」が<br />
	立派な姿勢だと無理矢理 聞かされ続けて育ったもんですから<br />
	六垢（ろっく）もまた合法で資本制の世では日常茶飯事なのでありやす。<br />
	煩悩から生じる六垢とは<br />
	「恨み、誑（たぶら）かし、憍り、悩み、害（そこな）い、諂（へつら）い、」<br />
	だと言われております。<br />
	<br />
	★これもまた人が犯しやすいといわれる<br />
	認知のバイアスとして片付けらるのでしょうか。<br />
	今日もまたいつもと変らず時計は回っている･･･時間を奪還せよ！<br />
	<br />
	要するに銭が力だと言わせたい心が腐ったエスタブリッシュメントが<br />
	日夜創造してきた世界の通貨というものはあくまでも代理物という<br />
	オナニー的存在であり、本当の価値というにはこりゃまたお粗末な<br />
	ケツも拭けねぇ霞（かすみ）のような代物なんでありやす。<br />
	それを知ってか知らずか世間のおっさんたちは朝から満員電車に揺られ<br />
	経済知識に遅れをとるなと靴下が蒸れていることも忘れて会社に出向き<br />
	自分のアソコが白毛に変るまで働かされているのであります。<br />
	世故世故と御用聞きを繰り返しては胃を患い、やがて口臭が気になりだすと<br />
	もぅいい加減自分は誰で 何のために生きているのかわからないと<br />
	小さめな独り言で夕暮れをバックに愚痴をこぼすのです。<br />
	<br />
	★これもまた人が犯しやすいといわれる<br />
	認知のバイアスとして片付けらるのでしょうか。<br />
	今日もまたいつもと変らず時計は回っている･･･時間を奪還せよ！<br />
	<br />
	やれ子供も生まれた、やれマイホームを建てたと喜びもつかの間<br />
	非行に走る子供に 注意すら出来ないままに禿げ上がり<br />
	残っているのはローンだけかと毎晩のように夫婦喧嘩するもんだから<br />
	肝心なときにアレを拒否られてしまい、その腹癒せに放った強言も<br />
	ただ単にオヤジを味噌っかすにハメる一因と化してしまうのだろう。<br />
	隔離され始めたお父さんのあの独特な臭いは<br />
	いまでは枕とトイレとテレビの前だけになってしまっている。<br />
	頭の悪いのはみんなお前が原因だ！と女房を怒鳴りつけるような<br />
	昭和スタイルをテレビで何度も見てきた昭和生まれの僕の場合は<br />
	今ではすっかりテレビも見なくなり携帯電話やタブレット端末の<br />
	電磁波に脅えながらも偏向報道に文句を付けては<br />
	何のために書いているのかわからなくなる<br />
	バカげたブログつー世界で毎回生き恥を曝している。<br />
	<br />
	★これもまた人が犯しやすいといわれる<br />
	認知のバイアスとして片付けらるのでしょうか。<br />
	今日もまたいつもと変らず時計は回っている･･･時間を奪還せよ！<br />
	<br />
	学歴信仰を崇拝したご立派な盆の暗い洗脳患者の輩が<br />
	懸命に作り上げる世を大衆が求め 是と捉えているもんだから<br />
	十人十色と頭では理解していても<br />
	子供の思考にまでしゃしゃり出て来ては人生のレールを一方的に敷きたがる<br />
	どっかのガキ共のどっかの処置なしの母親たちが<br />
	狭い価値観の中で自分は到底入れやしねぇ就職先や大学を目指させるのは<br />
	その母親たちが無知だからであって、そのDNAを受け継いでしまった子供たちに<br />
	無理難題を押し付けそれを正道だ愛だと錯覚するのは正気の沙汰じゃねぇ。<br />
	この反吐が出るほどの矛盾感知を忍耐に変換して生きるしかなかったあの頃<br />
	あれは夢だったのでしょうか幻だったのでしょうか、いやいやあれは現実でしょう。<br />
	<br />
	★これもまた人が犯しやすいといわれる<br />
	認知のバイアスとして片付けらるのでしょうか。<br />
	今日もまたいつもと変らず時計は回っている･･･時間を奪還せよ！<br />
	<br />
	この歳になってなんとなくわかったことなんですが<br />
	本当の価値とは「生きること」であり「愛を育む」ということじゃねぇかと<br />
	やっと人間らしい考えができるようになってきた此の頃です。<br />
	たったこれっぽちでも欠陥者が理解できるようになるまでには<br />
	なんだかんだで結構長い道程でしたよぉ。<br />
	幾つものジレンマを重ねる度に焦ってはダメだと自慰行為で杭を打つ。<br />
	人生の進み方と気付きがあまりにも遅いこの僕の覚醒に<br />
	いつの間にか心が経験と実感の既得を主張するのです。<br />
	なぜだか涙を止めることができなかったので隠れて泣いたあの震災後、<br />
	目に焼きつくほどの遺体を横目にただただ無力であった矮小な自分は<br />
	雪降る夕暮れの生暖かい妙な臭いに現実を思い知らされ<br />
	いままで生きてきた狭い世界観を痛感したんです。<br />
	あの時、津波が攫っていったのはいったい何だったのでしょうか。<br />
	住処（すみか）だったのか？　笑顔だったのか？<br />
	それとも家族の尊い命だったのか？<br />
	<br />
	僕にとってのそれは、それは&hellip;<br />
	人間の死後は「無」になるというカタチではなく、<br />
	「誰かの記憶に残るという現実の厳しさ」だったのです。<br />
	<br />
	★これもまた人が犯しやすいといわれる<br />
	認知のバイアスとして片付けらるのでしょうか。<br />
	今日もまたいつもと変らず時計は回っている･･･時間を奪還せよ！<br />
	<br />
	おわり</p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>くたばるな！カメラくん☆</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/461/" />
		<id>http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/461/</id>
		<issued>2012-01-10T03:33:19+09:00</issued> 
		<modified>2012-01-10T03:33:19+09:00</modified> 
		<created>2012-01-10T03:33:19+09:00</created> 
		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>ボヤキ炎上(Soliloquy)</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<div style="text-align: center">
	昔「くたばれ！！涙くん」という単行本を所持しておりましたが<br />
	本日は「くたばるな！カメラくん」つーキモチでいっぱいです。<br />
	<br />
	いま僕の目の前には3台の（ジャンク）デジカメがあります。<br />
	結構古いコンデジ衆です。<br />
	通電はしていますが電子ファインダー（液晶部）には何も映りません。<br />
	電源を入れると ただジーコジーコとレンズが伸び縮みするばかりのカメラや、<br />
	シャッターを切っても何も写らないカメラと様々です。</div>
<div style="text-align: center">
	残念ながらどれも僕レベルでは到底直せない症状のカメラくん（たち）です。<br />
	<br />
	これから入院先を探さなければ&hellip;と真剣に考えております。<br />
	が、メーカー修理はとにかく高額！<br />
	しかも、古すぎてサポートすらやっていないという回答･･･とほほ（涙）<br />
	例え買い替えの方が安く付こうとも、カメラくんが臨終を迎えるその日までは<br />
	決して諦めずに復活を願い、共に過ごした想い出を胸に暮らしていきたいと考えてます。<br />
	<br />
	つーか実際捨てることができないだけかも知れません･･･貧乏性かしらｗ<br />
	直すかどーすっかはマイお財布と相談してしばらく考え中です。<br />
	<br />
	変な話すけど、<br />
	<strong>「もしもカメラに意思があったら&hellip;」</strong><br />
	なんて肛門期をちょい過ぎた頃に考えたことがありました。<br />
	みなさまはそういう類の思考はお持ちでありませんでしたかぁ。<br />
	ひとつぐらいはあったでしょう◕‿◕ｗ<br />
	<br />
	世界中の国々では人種のように 様々なタイプが存在するカメラ☆<br />
	そして多様な活躍をしていることでしょう♫<br />
	彼らは一体、いままでどんな想い出を映し出して（見て）きたのでしょうか。<br />
	戦場に出向いたカメラくんたちはどんな危険な場面に遭遇してきたのでしょうか。<br />
	怖かったのでしょうか、冷たかったのでしょうか、それともその逆だったのでしょうか。<br />
	簡単に捨てられるカメラくんもいれば、部品取りされるカメラくんもいたと思います。<br />
	歴史の立会い役として時代を築いてきた英霊（カメラくん）たちも<br />
	数多くの喜びと笑顔、さらには衝撃と感動を人々に与えてくれたことでしょう♫<br />
	そんな彼らに人類の（勝手に）代表として心から感謝を捧げたいと思います。<br />
	カメラくん、いままでどうもありが㌧☆これからもシクヨロ☆<br />
	<br />
	カメラくんとの想い出は人それぞれだとは思いますが、<br />
	カメラくんを相棒として迎え入れ、 たまに話しかけるような危ない大人は<br />
	いままで僕以外でお目にかかったことがありませんｗ<br />
	僕はメモ帳代わりにといままでいろいろなカメラくんたちを弄って参りましたが、<br />
	いまでもホント、毎度、毎回、お世話になっているんです☆<br />
	活用法が豊富なデジカメはやっぱ便利なもんすねぇ。<br />
	<br />
	で、実際コレも またどーでもいい話なんすが<br />
	はじめてカメラを入手した中１の頃、事実僕はこうも考えていました。<br />
	<strong>このカメラは僕を使い手（相棒）として選んでくれるだろうか？ </strong>と。<br />
	ここまで擬人化が進めば完全な変態です。<br />
	この頃の機もいまだに無くさずに（使用してないが）持っているところを見ると<br />
	結果的にはどうやら相棒に選ばれた？のかも知れませんねｗ<br />
	生まれつき頭がおかしい僕ですから、常に頭が「ファンタG」だったんでしょうね。<br />
	傍から見たら タダの危ねぇ、つーかキモチ悪りぃガキだったと思いますｗ<br />
	<br />
	ちなみに当時のポケットカメラは、ポケットといってもポケットに入れるには<br />
	無理がありフラッシュが切り離しタイプでしたので持ち運びは超不便でした！<br />
	フラッシュの電池も切れやすかったし&hellip;<br />
	<br />
	そそ、ウチにいるカメラくんたちはですねぇ激写は疎か、<br />
	パンチラ（興味ないけど）や 女体なんかも見たことはないんです。<br />
	いや、Hなのはあったかな？　いやぁ～都合よく忘れてしまいましたｗ<br />
	実際、人も（自分も）面倒臭くて ろくすぽ撮ったことがありませんから。。。<br />
	活用法はいつも決まってメモ帳代わり。<br />
	それか雲や雷、心霊ツアー時、自然、証拠写真の類ばかりです。<br />
	他の人に言わせたらつまんねぇ被写体ばかりかなぁって思います。<br />
	<br />
	これではやはりカメラくんが可哀相でしょうかねぇ。<br />
	気分転換に今度イッパツ超濃エロな熟女激垂れ乳（にゅう）でも<br />
	見せてあげたほうが健全すかねぇ（熟エロモデル募集）<br />
	あっ、すいませんもちろん冗談っすからコレ！<br />
	これはあくまでも僕の希望だったのかも知れません☆<br />
	<br />
	あ、やっぱ見せれ！乳っ！<br />
	<br />
	ちなみに只今現役であるカメラくんたち（コンデジ、デジイチ含む）は残り6台。<br />
	どれも結構付き合いの古いカメラくんばかりです。<br />
	（カメラ台数は多いですが特にマニアではありません、逆にﾄﾞ素人の類ﾀﾞｽ）<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	<br />
	ただいま「OLYMPUS」が（損失）飛ばしの理由でメディア各社に<br />
	糾弾されておりますが、カメラ性能としては個人的に申し分なく<br />
	ウチのオリンパス機は本当によく頑張っております。<br />
	お気に入りは「FE-320」というちょい古コンデジくんです。<br />
	コレ同じの2台所持しています。<br />
	<br />
	どんな事件でもBGには仕掛け人が必ず存在しているものです。<br />
	もともと作為的にハメた悪国がハメられた弱国を正当論のように訴える&hellip;<br />
	今回の飛ばし事件の裏にも、もしかしたらとんでもなく酷ぇ話が<br />
	存在するのかも知れませんねぇ&hellip;疑問点多しだし。<br />
	<br />
	ちょっと触れてみますと&hellip;この騒動は昨年10月14日、<br />
	ウッドフォード氏が社長を解任されたことに端を発します。<br />
	ゴールドマン・サックス（以下GS表記）はその前日（13日）、<br />
	オリンパス株（約83万株）を空売りしています。<br />
	空売りとは株を持たずに他から借りてきて売却することですから<br />
	当然、株価の下落が予測されるときに使う手法です。<br />
	値下がりした際に買い戻すとその差額が利益となります。<br />
	<br />
	11月8日：オリンパスが損失隠しを認める。<br />
	同日株価：ストップ安の734円まで下落。<br />
	ココがGSのピーク時で、オリンパス株の空売り残高は194万株でした。<br />
	GSの恐ろしさはココからが本番です！<br />
	翌日（9日）には584円まで株価が下落したのですが<br />
	その時の残高は5万株以下&hellip;激減である。<br />
	この時点で大量に買い戻したことがわかります。<br />
	その後も株価は下落を見せ（11日）一時460円まで変動しましたが<br />
	14日にはストップ高の540円まで反転したのです。<br />
	<br />
	Q:なぜGSはこのような博打を堂々と（絶妙なタイミングで）打てたのか。<br />
	（あまりにもドンピシャ過ぎな<u><strong>暴落前の空売り</strong></u>と<strong><u>底打ち直前の買い戻し</u></strong>の経緯）<br />
	Q:ウッドフォード氏の経営告発や解任日を事前に知り得ていたのか。<br />
	Q:直球で言わせていただくが、何らかのインサイダー、または操作ではないのか。<br />
	<br />
	オリンパス株を空売りした額は約40億円だそうです。<br />
	一方、買い戻した額は約18億円だそうです。<br />
	同日の終値2482円で計算すると<br />
	20億円超の売りを一気に出したことになります。<br />
	<br />
	猜疑とは恥るべき行為のひとつかも知れませんが、<br />
	コレってやはりハメられたつーことなのでしょうか&hellip;<br />
	今後は目の届く日本の傀儡（大手）コントローラーに委託し<br />
	米国が陰からコントロールしてしまうのでしょうか。<br />
	またひとつ、日本（大）企業が巨大勢力のクモの巣に<br />
	ひっかかっちまったつーことなのでしょうか、、、嗚呼っ、<br />
	<br />
	ん？ところで、<br />
	ウッドフォードはなぜに糾弾されないのでありましょうか。<br />
	経営告発つー以前の問題に&hellip;あれっ？<br />
	彼の発言や立ち振る舞いにどうも不自然さを感じておりましたが、<br />
	都合がいいとこで治外法権？もしくは何らかの外圧なのでしょうか&hellip;<br />
	話題が暗くなるので今はやめときましょうｗ<br />
	<br />
	ごめん、ごめん、で、カメラの話◕‿◕<br />
	どういうわけだか複数台所持したことのあるコンデジは実は他にもありまして<br />
	FinePix「F401」（FUJIFILM）なんかはなぜか3台も所持しています。<br />
	（この内2台は入院決定ですが&hellip;てか臨終かも）<br />
	購入当時は超使い勝手が良かったものですから<br />
	ついつい同機種を何個も買っちゃったのでしょうね。<br />
	<br />
	あらっ、（汗；）<br />
	<br />
	なに、どうでもいい？<br />
	さいでやんすよねぇ&hellip;(＇ェ＇；)<br />
	<br />
	トホホ&hellip;最後までホントどーでもいい話だったかしら。<br />
	ボケよボケッ、正月ボケ！<br />
	あちゃぁ、本気でごめんなさいねぇ☆<br />
	<br />
	おわり<br />
	<br />
	気が付けば本日も昨年同様 gdgdな話の流れになってしまいましたが<br />
	ここはひとつおめでたいお正月（期間）ということでどうぞお許し下さいませ♫<br />
	それではまた！　アディオス・アスタ・ルエゴ！（Byドクトル順平）</div>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2012年もヨロ乳首ッグ♫</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/460/" />
		<id>http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/460/</id>
		<issued>2012-01-06T17:15:15+09:00</issued> 
		<modified>2012-01-06T17:15:15+09:00</modified> 
		<created>2012-01-06T17:15:15+09:00</created> 
		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>未選択</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p style="text-align: center">
	<font size="2">新年あけましておめでとうございます☆　<br />
	旧年中は格別なご高配を賜り誠に有難く厚く御礼申し上げます。<br />
	本年もより一層のご支援を賜りますよう</font><font size="2">心よりお願い申し上げます。<br />
	<br />
	一月は一家揃って睦みあう月にあたりますので<br />
	<font style="font-size: large"><strong>「睦月」</strong></font>というのでしょう♫<br />
	昔は元旦に年神さま（歳徳人、正月さまも同意）が<br />
	各家に降臨すると言われておったそうです。<br />
	だからこそ年末の大掃除は必要不可欠なのだそうです。<br />
	<br />
	家の前の門松はその目印に使用されたそうですから<br />
	注連縄はもしかしたら結界にあたるのかも知れませんｗ<br />
	んでもって鏡餅は年神さまへのお供えつーのにあたるのでしょう☆<br />
	<br />
	年神さまは祖霊神であり、瑞穂の神、山海の神でもあるため、<br />
	子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わったそうな。<br />
	人々に健康や幸福を授けるとされていてるのだそうです。<br />
	<br />
	さて、みなしゃまはどんなお正月をお過ごしでしたかぁ。<br />
	楽しいお正月ですかぁ？<br />
	暦の上ではお正月はまだ続いておりますぅ＾＾☆<br />
	昔の歌のようにお正月には凧上げて駒を回して遊びました&hellip;<br />
	という人は何人いたでしょうか◕‿◕<br />
	書初め、<strike>筆おろし</strike>、はされましたかぁ♪<br />
	それにしても福笑いははじめっから超ブスですよねぇ◕‿◕<br />
	幼少期、僕の場合はカルタもなぜか退屈のひとつでして◕‿◕；<br />
	立派な羽子板は羽根突きには使用不可だったし<br />
	女の子の家にあるのを勝手に使えばよく怒られたもんです◕‿◕；<br />
	<br />
	それでもあの頃はお正月らしかった！<br />
	この歳になるとどんどんカタチだけの正月に成り下がりですｗ<br />
	<br />
	僕の毎年の恒例である凧揚げも今年はまだ出来ておりませんので<br />
	今年もイッパツ誰かと対決してみたいものです☆<br />
	去年、一昨年と仲間を強引に集めては<br />
	決戦スタジアム（海の公園）によく出向いたものでした。<br />
	（実際、飛ばせない人もいましたけどねｗ）<br />
	ちなみに昭和ゲイラはもの凄く高く上がりますよ！！！<br />
	凧糸は強く長いものがオススメです☆<br />
	<br />
	それからケンカゴマの場合はですねぇ、<br />
	（結構自分では腕はあるように勝手に思っているのですが&hellip;）<br />
	いい歳こいてよく器物を破損してましたので<br />
	遂に仲間から禁止令が発令されましてですねぇ<br />
	現在はかなり腕が鈍っているかも知れません◕‿◕<br />
	つーか、どーでもいい話っすよねコレｗｗｗ<br />
	<br />
	<font style="font-size: x-large"><strong>「一年の計は元旦にあり」</strong></font><br />
	とはいみじくも言ったものです☆<br />
	何事も最初の計画や準備、心構えが大切つーことです！<br />
	<br />
	大言壮語にならぬように（なってしまったら実現させるように）<br />
	過去に犯した人類の過ちと良習を鑑み、時局を冷静に判断しながら<br />
	社会といい意味でコミットしていきたいと自分自身考えております。<br />
	目指すは<font style="font-size: x-large"><strong>「無言実行」</strong></font>です。<br />
	<br />
	いやぁ～ツクヅク思うのですが、<br />
	僕は常に人生をやり直しまくっております◕‿◕<br />
	いったい今までに何度人生をやり直したことでしょうｗ<br />
	自分に相応しい「人生と言う名の扉」の開き方&hellip;<br />
	それは十人十色ですからね☆</font><br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<table align="center" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<a href="http://file.masarock.blog.shinobi.jp/mikami-masashi.jpg" target="_blank"><img alt="mikami-masashi.jpg" src="http://file.masarock.blog.shinobi.jp/Img/1325835668/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; height: 95px; vertical-align: middle; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p style="text-align: center">
	<font size="2"><font size="2">＜ 追　記 ＞<br />
	<br />
	改めまして新年おめでとうございます！<br />
	今年のお年賀では乗る龍を間違えてビビって逃げる設定でしたが<br />
	自身では人生をこれ以上に踏み外すことなく、<br />
	更には自分の立ち居地を間違うことなく<br />
	控えめに前進していきたい所存で御座います。<br />
	<br />
	2012年（平成24年）いよいよ おっ始まりました！！！</font></font></p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ながらうべきか死すべきか…</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/459/" />
		<id>http://masarock.blog.shinobi.jp/Entry/459/</id>
		<issued>2011-12-27T01:00:08+09:00</issued> 
		<modified>2011-12-27T01:00:08+09:00</modified> 
		<created>2011-12-27T01:00:08+09:00</created> 
		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>オカルトシリーズ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<div style="text-align: center">
	どーでもいい話なんですが、2週間ほど前&hellip;<br />
	やたらリアルにゴルバチョフの夢を見ました(。-`&omega;-)&hellip;<br />
	あまりにもヘンテコな世界だったので何人かに夢の話をしてみました☆<br />
	そしたら聞き手の方たちが「まだ生きてるの～？」なんて言うもんですから<br />
	チラリと調べてみるとまだ生きているようでした。<br />
	<br />
	そして昨日、（あ、もう一昨日か）のクリスマス（25日）に各報道局・社から<br />
	ゴルバチョフの名をキャッチした時はちょっと恐ろしくなったので今回、<br />
	夢の全貌をみなさまにもお知らせしたいと思いました。<br />
	こんな年末の忙しい時に何を悠長な夢を&hellip;とお思いだとは思いますが<br />
	かなり危険な夢でしたので（一人ではおっかないので）おすそわけ致します♫<br />
	<br />
	ちなみに今回のプーチンに退任促すゴルバチョフの報道と、<br />
	大規模な抗議デモの報道の出処は<br />
	あのロイターとAFP（フランス通信社）が怪しいと僕は睨んでいます。<br />
	お得意のイメージ訴求なのでしょうか。<br />
	<br />
	さてさて、そんでもって夢の話なんですが&hellip;<br />
	見ている時はそらぁ～本気で恐ろしかったのですが、<br />
	時間が経過すると、なんだかんだで結構落ち着くものです。<br />
	大したバカげた幻想的夢の割に長いので要点だけにて他は端折ります。<br />
	年末のご挨拶に不適切だとは思いましたが何卒ご了承下さいませ◕‿◕☆<br />
	<br />
	＜僕が見たゴルバチョフ出現夢　2011.12.12（見た日）＞<br />
	<br />
	夢の中の日付は、いまでもハッキリ覚えているのですが<br />
	その日は「2014.11.29」でした。<br />
	その頃はゴルバチョフが新ロシア（ソ連時代とほぼ同じエリア）を<br />
	陰から治めていまして、米やEU（ドイツとイタリアは除く）などと<br />
	内実で結託していたそんな世界でした。<br />
	夢の中で僕は、スイスが最も危ない（奴らが多い）国と睨んでおりまして、<br />
	スイス全国民がゲリラ（隠れ兵士）であり、銃を保持し、シェルター待機しながら<br />
	エスタブリッシュメントを守るための教育をせっせと受けておりました。<br />
	そうです、この国こそがエスタブリッシュメントのアジトだったのです。<br />
	<br />
	放射能の影響（核弾頭が投下された世界でしたので）と自然災害で<br />
	大気や水・食料、衣服、住宅などが世界的に汚染され、<br />
	価格沸騰にスピード感が増してくると、そこから恐怖の心情が生まれ始めます。<br />
	物品強奪のための殺害&hellip;もちろんそれは日常的起こる出来事でした。<br />
	<br />
	その恐怖の心情たるものを緩和させるためにと政府は安全居住区なる場所を提供&hellip;<br />
	<br />
	するようになりましたが、実はこれが強制エリアという落とし穴だったのです。<br />
	まだ大半の国民はそのことに気付いておらず、<br />
	安心で過ごせる日が再来したと多くの人々が喜んでおりました。<br />
	その恐怖感を出汁に「大衆の無知化」計画が推し進められることになったのです。<br />
	いわゆる個々の「精神破壊」＆「思考の統一化」（ステレオタイプ）政策、等々<br />
	&hellip;それはまさに「洗脳術」と呼べる政策でありました。<br />
	<br />
	我が国の場合では、その計画に使用された周波数帯は700MHz帯でありました。<br />
	やはり地デジ計画の本当の目的はここにあったか！と冷や汗をかいた僕でした。<br />
	<br />
	言うまでもなく使用媒体は携帯電話やタブレット端末などであり、<br />
	国民は四六時中監視されていたのです。<br />
	そして後に僕らは強制的にある選択を強いられることになります。<br />
	<br />
	その世界は両極端であり中間は存在しないというものでした。<br />
	これにはDNAの螺旋がヒントとして隠されていると聞きました。<br />
	北と南、上と下、右と左、暑いと寒い、正と誤、生と死などのように&hellip;<br />
	<br />
	その世界（時代）では霞みを食うような文無しの生活をしていた僕は<br />
	第一次ターゲットからは外されていました。<br />
	人里離れ山奥に篭って生活しておりましたのでクズ扱いだったのでしょうw<br />
	居住区の周りには高い壁が存在し常に監視兵が見張っております。<br />
	他のブロック（別の居住集合地）には入れないようになっていました。<br />
	その一部始終を山奥からコッソリと覗いていたものです。<br />
	<br />
	これらはすべて2014.11.29早朝のゴルバチョフの命令から端を発します。<br />
	目的は中国を喰いに出る、という攻撃命令でした。<br />
	これが第3次世界大戦の勃発だったのです（これは夢の話ですからねっ）<br />
	その間、中国は台湾・朝鮮・日本を喰おうと考えておりましたが、<br />
	この計画は途中で破綻してしまいます。<br />
	最終的に核弾頭は世界で5発も使用されました。<br />
	その後新ロシアに対するインドの激しい抵抗もあり、<br />
	元中国だったエリアの半分はインド領になったという恐ろしい夢でした。<br />
	その頃僕らは「HAL」のようなロボットスーツを着用していました。<br />
	（夢話おわり）<br />
	<br />
	いやぁ～実に不謹慎！だったかしら？<br />
	例え夢とはいえ、こんな話を正月前にするもんじゃなかったかしらね&hellip;ゴメンナサイ！<br />
	まぁこんな時期ですから読者も少ないとは思いますが&hellip;w<br />
	<br />
	<font size="2">さて、今年も残すところあと僅かとなりました。　<br />
	2011年は東北関東大震災や、<font size="2">非常に残念である</font>原発事故など<br />
	本当にいろんなことがありましたがその困難にも負けず耐え抜き、<br />
	日本に住まれる方々においては大変良く頑張り抜いたと思います。<br />
	<font size="2">みなさまと一緒に流した汗と涙は一段と思い出深く、<br />
	ある意味達成感に満ちた年と言えるのかも知れません。<br />
	実際、新年を迎えても課題は山積だと思いますが、<br />
	これからもみなさまと心を一つにして取組んでいきたいと思います。</font><br />
	お正月はゆっくり身体を休めて英気を養ってください。<br />
	年明けにはまた元気な顔でお会いしましょう。<br />
	一年間本当にありがとうございました☆彡<br />
	それでは良い年をお過ごしくださいませ。　ミカミマサシ</font><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	&nbsp;</div>
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	</entry>
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		<title>モラトリアムでは…(o´д`o)ﾊｧ</title>
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		<author>
			<name>新★ミカミマサシ</name>
		 </author>
		<dc:subject>ボヤキ炎上(Soliloquy)</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<div style="text-align: center">
	何でもかんでも猶予してばかりじゃ社会的責任なんて果せやしません！<br />
	ここぞという時はビシッとキメル、そんな覚悟も時には必要でしょう。<br />
	<br />
	原発に然り、政治に然り、金融に然り、個人努力に然り&hellip;<br />
	実際どれにでも当て嵌まります。<br />
	（本当は自分に言い聞かせておりますｗ）<br />
	<br />
	さてクリスマスも近づきましたが、みなさんはいかがお過ごしですかぁ？<br />
	恋人探しに夢中な人もいれば、年賀状書きに夢中な人もいらっしゃるでしょう。<br />
	師走残業でヘトヘトな人もいれば、コタツで鼻糞をほじってる人もいるでしょう♫<br />
	そうかと思えば不景気の風なんかをモロに受け<br />
	寒空の下で必死に耐え忍んでいる方も少なくないのかも知れません。<br />
	ﾋﾟｭ~ ﾋﾟｭ～<br />
	<br />
	みなさま今年も残すところあと僅かです｡<br />
	お互い悔いの残らない日々を過ごしたいものですね。<br />
	そぅです、悔いの残らないようにです&hellip;<br />
	ええ、そうです<br />
	大事なことを引き延ばしてたって何も始まりませんものね( ＇ﾉ&omega;＇)ﾋｿﾋｿ<br />
	よっしゃぁっ、僕はいま覚悟決めた、<br />
	僕も残りの2011年ぶつかって行きますよぉ～！<br />
	えいえいおー！えいえいおー！おー！<br />
	<br />
	嗚呼～っ<br />
	ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜﾜﾜ~ﾝ･･･残念っ<br />
	ﾔﾙｷ0 (･c_,･｡)<br />
	<br />
	仕事が激詰りしているときはいつもこんな糞詰まりなテンションです。<br />
	アイディアの枯渇とは実に怖ろしいものなのですねｗ<br />
	<br />
	あ、そぅそぅクリスマスと言えば&hellip;<br />
	僕は今回も「全国ぬりえ大会」つーのに参加しました☆<br />
	結果は24日のX&#39;masイブの日ということです。。。<br />
	個人的に精一杯やったつもりでしたが、ここでもアイディアが乏しく<br />
	思ってたよりもかなりツマラナイ作品に仕上がってしまいましたｘｘｘ<br />
	<br />
	嗚呼～っ<br />
	ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜﾜﾜ~ﾝ･･･残念っ<br />
	ﾁｸｼｮｳ&hellip;(･c_,･｡)<br />
	<br />
	しかしですねぇ次回も精一杯頑張りたいと思います！！！<br />
	次回こそ満足のいく作品を仕上げてみたいなぁ&hellip;<br />
	と考えております。（考えてるだけですがｗ）<br />
	<br />
	嗚呼～っ<br />
	ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜ~ﾝ･ﾎﾟﾜﾜﾜ~ﾝ･･･残念っ<br />
	ﾁｯ&hellip;(･c_,･｡)<br />
	<br />
	男たるもの堂々と自信もって己の作品を<br />
	サラリと出品できたらカッチョいいと思っています♫<br />
	<br />
	<a href="http://file.masarock.blog.shinobi.jp/12.24.2011.jpg" target="_blank"><img alt="12.24.2011.jpg" src="http://file.masarock.blog.shinobi.jp/Img/1324487323/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; height: 106px; vertical-align: middle; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
	<br />
	いつの日かそんな男になって見せます。<br />
	☆めりーくりすます、みなさま☆<br />
	<br />
	※相変わらず つまらねぇブログでホントすいませんｗ（反省）<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	＜ 追　記 ＞<br />
	<br />
	先日（17日）金正日（北朝鮮国家主席）が亡くなったと聞きビックリしていたら<br />
	昨日は昨日で（21日）プロレスラーの上田馬之助さんがお亡くなりになりました。<br />
	僕にとっての馬之助 氏の想い出といえば「金髪、黒パン赤タイツ」の新日時代です。<br />
	<br />
	随分前のことになりますが、昔お仕事の関係でお会いしたことがありました。<br />
	お会いする前までは（失礼ですが勝手に）「魚心あれば水心」と申しましょうか<br />
	（相手の出方次第で全てを決めるような）おっかない妄想を抱いておりましたが<br />
	実際お会いしてみるとなんと！笑顔がカワイイ（けど何となく食われそうな勢い）<br />
	そして大きく逞しい金狼、そぅ馬之助 氏でしたｗ（とにかく優しかったです！）<br />
	<br />
	馬之助さん、どうぞ安らかにお眠り下さい☆<br />
	&nbsp;</div>
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	</entry>
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